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| I. サーバの選択 |
素材屋さんでなくても、ネットでサイトをオープンさせるには、当然ホームページを開くサーバが必要です。 大きく分けて、3つの選択肢があります。 1.無料サーバを利用する 2.プロバイダーのホームページサービスを利用する 3.レンタルサーバを借りる 1.無料サーバを利用する 無料ですから、1番手軽な方法です。 無料サーバの代表的なところといえば、GeocitiesやCOOL ONLINEなどがあります。このサイトを置いているiswebも無料ホームページサーバです。 メリットは、やはり無料なところ。そして、GeocitiesやCoolは、設定で最初から画像の外部呼出しができなくなっていますから、画像の直リンクを気にする必要がないということです。 デメリットは、たいていの無料サーバは広告バナーが付くことです。凝ったデザインのかっこいいサイトを作ろうと思うと、どうしても邪魔になりますよね…。それと、CGIが使えないところが多いですから、apeskinなどの配布をしたくても、自分のサイトで設置できません…。 後は、無料なだけにしばしばサーバダウンしたり重くなったりすること。 そして、画像の直リンクができないのはいいのですが、それだと自分のバナーも外部で表示させられませんから、直リンク形式でバナーを表示させるサーチエンジンなどに、自分のバナーを表示させられないのが悩みどころです。リンク集に登録している素材系サーチエンジンのほとんどは、この外部リンクでバナーを表示させるタイプです。 更に、全ページを一般公開することが原則になっているところが多いですので、会員オンリーページなどを作ることが、基本的にできません。 2.プロバイダーのホームページサービスを利用する 一般家庭向けのプロバイダーでは、ホームページサービスがついているところが多いですから、もしあるのならこれを利用しない手はないですよね。 メリットは、新たな出費なくホームページが公開できること。もちろん広告なんてつかないし、たいていは無料ホームページよりもサーバが軽くて快適です。 デメリットは、これは各プロバイダーによって内容に違いがあるので一概に言えませんが、容量が少なめのところが多いこと。最近は無料ホームページでも50Mなどの大容量のところが多いですからね。 他には、CGIが使えないところが割と多いことでしょうか。また、.htaccessが使用できることろはまず無いので、例えば規約違反の常習者に対してサイト全体でアクセス制限をかけたりするのには限度があります。 3.レンタルサーバを借りる レンタルサーバというと、すごく本格的で難しいもののようなイメージがありましたが、最近は月500〜600円ほどで気軽にホームページを作れるところが増えています。 金額によって内容にはピンからキリまでありますが、メリットは自由度の高さです。 CGI、SSIなどは自由に使えますから、掲示板やチャットを独自に設置できます。アクセス制限をかけてパスワード制のページを作ったりも可能です。 デメリットは、やはり転送量による課金でしょう…。 素材屋さんは画像を扱っているせいもあり、基本的に転送量が多いですから、人気が出て転送量制限に引っかかってしまって、もっと値段の高いコースに移ることになったり、上位コースが無いレンタルサーバだと、追い出されてしまったり…という素材屋さんが、過去にもたくさんいらっしゃいます(泣) 転送量を増大させる要因の1つが直リンクですので、直リンクが金銭に直結するセツジツな問題になります。 |
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